文武両道を目指して挑戦する山北高校

着実に努力

山北高等学校
                                     学校長  藤田 正樹

 平成29年4月1日付けで山北高校に着任しました。よろしくお願いいたします。


以下、工事中

 本校は、昭和17年4月に山北町立山北実科高等女学校として開校しました。第一期生200名でした。
その後、昭和23年に神奈川県立山北女子高等学校に、更に昭和25年に神奈川県立山北高等学校に
改称され、男女共学となりました。昭和45年に現在の山北町向原に移転しました。今年で75年目を迎
える、歴史と伝統のある学校です。
 教育方針を
 1 心身ともに健康で、豊かな情操の涵養に努める。
 2 積極的な学習態度を養い、学力向上に努める。
 3 体力を増進し、気力の充実に努める。
 4 規律や責任を重んずる精神を養い、公徳心の高揚に努める。

と定め、地域に根ざした学校を目標に教育活動がなされ、今年度(平成29年4月)は198名の入学生を
迎えることができました。その間に地域の発展に努力されている方や社会に貢献される著名な方も多数
輩出しました。多くの卒業生に見守られながら、75年の歴史を刻んでこられたことを、心よりお礼申し上
げます。
 また、豊かな自然の残る、人情味あふれる山北町において、学習やスポーツ・文化の活動が自主的
にのびのびとできるように、環境面の充実を図ると共に、人と人とのふれあいをモットーに、生徒と教師
の信頼関係を大切にし、日々の教育活動を行っています。
 学習面では、生徒の状況を把握し、生徒に適した教育課程を編成し、基礎学力の充実から発展的学
習の修得を目指し、日々の教育活動を行っています。残念ながら、県立高校改革方針に沿って、スポー
ツリーダーコースは解消され、平成29年4月よりスポーツリーダーコースは募集停止となりました。かし、
これまでの実績は高く評価されており、一般コースのカリキュラムの中で対応する予定になっています。
これまでの取り組みの良いところを残し、地域に貢献できる、魅力あるカリキュラムとしたいと思っていま
す。2年・3年は、普通科の一般コースとスポーツリーダーコースに分かれていますが、1年は全員が普
通科となります。各学年とも、アドバンスクラスを設置したり進路希望に応じてクラス編制を行っています。
また、4クラス募集定員に対して5クラスのホームルームクラスを設置し、少人数や習熟度別クラス編成
により、進学・進路指導に適した学習指導を行っています。進学講習・長期休業中講習なども実施して
います。スポーツリーダーコースでは、生涯スポーツが重視される今日、地域や職場などのさまざまな
場面におけるスポーツ・健康増進や企画・マネジメントのリーダー育成を目指しています。

奔流

山高桜(正門前)

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